Microsoftが提供するチャットコラボレーションツールの「Teams」は、2018年7月に無料版の提供が始まり、Office365を契約していなくても、誰でも利用できることになりました。
Microsoft、「Slack」対抗の「Teams」を無料で提供開始 日本でも......
Home
Posts filed under 業務効率化
2018年8月20日月曜日
2018年4月5日木曜日
【2018年版】これから大学で働く人に読んでもらいたいIT入門記事
この春から、全国の大学で職員、教員、研究員、コーディネーターなどとして働き始める方はたくさんいると思います。
大学の特徴として、とにかくデスクワーク、ペーパーワークが多いという点があります。Excel、Word、パワポのオンパレードです。なので、何にもまして、Officeソフトを中心にITを活用して、業務を効率的に進める事が重要になります。特に最近は、国公立大学での人員削減や採用抑制が目指されているので、効率化の必要性は高まっています。
正規職員として採用された......
2017年3月16日木曜日
ITを使いこなすための心構え
「若者のパソコン離れが進んでいる」と言われている昨今ですが、何らかのデスクワークに少しでも関わる仕事であれば、パソコンやウェブサービスを使いこなすことは必須です。
このブログでITのことを色々と書いている通り、私はどちらかというと、パソコンを使うのが得意な方でした。中学生くらいの頃から、自宅で開業していた母に、パソコンの使い方を質問されたら答えて小遣いをもらう、ということもしていました。
いまでも、職場の方にソフトの使い方などを聞かれます。職場にこんなような便利屋さんがいればいいのですが、どこにでもいるとも限りませんし、分からない事を聞いてばかりでは全体の生産性が上がりません。
そこで、誰もがITを使いこなせるようになるためには、どんな意識付けやコツが必要なのか、3つのポイントを考えてみました。
1.「楽をしよう」と思うこと
まず、「楽をしよう」という意識が必要です。パソコンは道具です。道具は、人がより効率的に、楽に仕事をするために作られたものです。なので、目の前にあるパソコンが自分を苦しめるのではなくて、より楽ができると考えてみてください。そして、この考え方は重要です。プログラマーの「三大美徳」の1つは「怠惰」とも言われているぐらいです。
ただし、「すぐに楽をしよう」と思うのはやめてください。パソコンの操作方法を覚えるのには、最初は時間がかかります。別の記事で紹介したショートカットキーにしてもそうです。最初はショートカットを覚えるのに時間がかかります。しかし、ひとたび覚えてしまえば、ショートカットを使う前よりもより素早く操作ができ、長い目で考えるとより楽になるのです。
まるで蟻とキリギリスの話みたいですが、あとで楽できることを願って、最初の苦しみをなんとか乗り越えましょう。(「楽できる」の部分は、別の報酬に変えてもいいと思います。給料アップ、スキルアップ、楽しい、よりたくさん仕事ができる、などなど。)
2.......
2017年2月14日火曜日
スクリーンショット(画面キャプチャ)の撮り方
スクリーンショットとは、パソコンやスマートフォンに表示されている画面の全体または一部を切り取って画像にして保存することです。最近では略して「スクショ」と言わています。また「スクリーンキャプチャ(キャプチャ)」とも言われます。
スクショをすれば、画面に表示されている情報をそのまま、メモ代わりに保存できて便利ですよね。
しかし、スマホでのスクショは分かるけどパソコンでのスクショの撮り方が分からない、という人がけっこういるようなので、まとめてみます。
ショートカットキーを使って撮る
Windows、Macとも、もとからショートカットキーでスクショを撮る機能が備わっています。特にMacのスクショ機能は非常に便利です。
Windowsの場合
キーボードの右端の方に「PrintScreen」または「PrtScreen」というキーがあるはずです。これを使います。機種によって設定が違ったりしますが、
Print......
2017年2月7日火曜日
パスワード管理サービスは使ってもいいのか
Gmailのログイン画面
ウェブサービスをいろいろ使っていると、IDとパスワードがどんどん増えていきます。私はGoogleのアカウントだけでも5、6個管理しており、SNSや通販サイト、予約サイトなど全て合わせると50個以上のID・パスワードを持っています(数えたこともありません・・・)。
同じパスワードを使い回すことはセキュリティ上、非常に危険なので、それぞれパスワードを変えなければいけません。
50個、100個もパスワードを覚えるなんて、不可能な話ですね。ブラウザーに保存したり、紙にメモしておくのも、それはそれで危険です。付箋に書いてディスプレイに貼っておくなんて論外です。
そこで登場するのが、自分でパスワードを覚えなくても済む、パスワード管理サービスです。
どんなサービスがあるのか
パスワード管理ソフトは、インターネットが登場した当初からあったと思います。要するにセキュリティーの厳重なメモ帳みたいなものです。そういったソフトでは、パスワードのデータはパソコンの中に収まっていました。
それが、ここ数年はパスワード情報をクラウドに預けてしまう、というサービスが次々と出て来ました。
マスターキー(1つのパスワード)さえ覚えておけば、ブラウザの拡張機能を使って、ID・パスワード入力フォームへ自動的に情報を入力してくれる、という仕組みです。
これによって、オフィスのPC、家のPC、スマホ、タブレットなど、どんな端末からでも自分のパスワード情報に簡単にアクセスできるようになりました。まさに今の時代にあったサービスです。
また、パスワード自動生成機能もついており、セキュリティー効果が高い複雑なパスワードを生成し、そのまま使用し保存できるようになっています。
この手のサービスには、次のようなものがあります。
1password
URL:......
2017年2月2日木曜日
2017年1月31日火曜日
大容量ファイルを送らなきゃいけない時の対処法
数MB(メガバイト)、数十MBの大容量ファイルを送らなければいけない時、ありますよね。写真やプレゼンテーションファイル等々。メールシステムによっては、送信/受信する際の添付ファイルのファイルサイズが制限されていることもあります。Gmailは添付ファイルは25MBまでです。私の職場のメールシステムは、確か5MBくらい。
でも、なんとかデータを送らねばならない…そんな時の対処法をまとめてみます。ここでは個々の方法をメモ程度にしか書きません。詳細は別に記事を書く予定です。
手渡し
相手が近くにいれば良いものの、離れた場所にいたら使えない方法ですね。遠くの場合は郵送やバイク便を使ったりします。
USBに入れて手渡し
最近のUSBは安くて大容量です。一方で、USBを持ち出している間に紛失し情報流出、なんていう事態もよくあります。手軽なぶん、あまりおすすめできません。
ディスクに焼く
データ用のCD-R、DVD-Rなどに焼いて渡すまたは物理的に送付するという方法です。一昔前はこんな方法が多かったですね。おそらく今の若いコは、CDやDVDに「焼く」なんていう文化を知らない人も多いはずです。
このあとは、物理的な方法を用いないパターンを書いていきます。
圧縮できないか確かめる
ファイルの種類によっては、圧縮してファイルサイズを小さくしてメール添付で送れる場合があります。まず、その可能性を探ってみまそう。
画像の場合
最近のカメラは高画質ですが、ファイルサイズがとにかく大きいですよね。デフォルトの設定だと平気で5MBを超えてしまいます。
そんな時は、画像圧縮ソフトを使います。大量のファイルを一括で圧縮(正確に言うと画像サイズを小さくすること)ができるので便利です。
Windowsの場合
Ralpha......
登録:
投稿 (Atom)